世界の相場を読む
2008年8月19日
日経平均と為替が、今いくらくらいの相場で動くのかを想定して株と為替の取引を行おう。相場が分かっていれば、今、安値なのか高値なのかを決めて、買うか売るかを判断できる。もしも予想を外れてしまえば、手持ちの株や為替を売って仕切りなおせばいい。
金融商品の相場は、過去のデーターから予想する。過去の最低値と最高値の間を動くと想定するといい。この場合、データーをとる期間が重要になってくるが、私は過去の5年間を見れば十分だと思う。それは、ここ数年は落ち着いた動きを相場が見せてくれるからだ。この相場が崩れることは、世界的に大きな金融ショックが起こらないと考えにくいのだ。
サブプライムの破綻があった。これはアメリカを発端として世界中の国々の金融機関に多くの影響を与えたのだ。コレが世界的な金融ショックと考えてみてはどうだろうか。これからおとづれる相場はどのようになるかは検討もつかない。だから投資はしばらく様子見をしたらどうだろうか。無理にリスクをとる必要はないのである。
2008年8月19日|
カテゴリー:金融商品