グロソブの毎月決算型は複利が生かせない
2009年6月16日
グローバル・ソブリン・オープンは、毎月決算型という仕組みです。
どのような意味なのだろうか。
毎月決算型とは
毎月、ファンドの決算をして、投資家に分配金を支払います。
グロソブを保有しているだけで、毎月収入があるのですが、デメリットも。
デメリットは、毎月分配金を支払っているので、グロソブは、複利が最大限に生かせないということ。
例えば、10,000円が5パーセントで増えたとしましょう。すると10,500円になります。毎月決算型では、この500円を投資家に支払ってしまいます。すると残りはもとの10,000円となり、元本は変わらないわけです。
一方で、10,500円になったときに分配金を出さないで、翌月も5パーセントで増やせた場合は、11,025円となります。分配金を支払ったときと比べて、500円にも5パーセントがかかるので、25円余計に増えることになります。今は微々たる違いですが、これが10年ほどの期間になると、大きな差になって表れるのです。
2009年6月16日|
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不況が底なしで外貨は大丈夫なのか
2009年4月20日
ドルが最近また下がって来ている。
ようやく100円を超えたかとおもったら、またすぐに100円を切ってくる。
世界経済が大変なことになっていて、実体経済に影響が十分でてきたのは分かる。
そしてまだ、不況の底は見えていない。なぜなら、まったくヨーロッパの損害が発表されていないからだ。
外貨に投資するのも怖いかもしれない。今までは、外貨MMFをやっていた。それでもドルコスト平均法で投資しているから、安く買えるといえるとは思うけれど。
2009年4月20日|
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世界の相場を読む
2008年8月19日
日経平均と為替が、今いくらくらいの相場で動くのかを想定して株と為替の取引を行おう。相場が分かっていれば、今、安値なのか高値なのかを決めて、買うか売るかを判断できる。もしも予想を外れてしまえば、手持ちの株や為替を売って仕切りなおせばいい。
金融商品の相場は、過去のデーターから予想する。過去の最低値と最高値の間を動くと想定するといい。この場合、データーをとる期間が重要になってくるが、私は過去の5年間を見れば十分だと思う。それは、ここ数年は落ち着いた動きを相場が見せてくれるからだ。この相場が崩れることは、世界的に大きな金融ショックが起こらないと考えにくいのだ。
サブプライムの破綻があった。これはアメリカを発端として世界中の国々の金融機関に多くの影響を与えたのだ。コレが世界的な金融ショックと考えてみてはどうだろうか。これからおとづれる相場はどのようになるかは検討もつかない。だから投資はしばらく様子見をしたらどうだろうか。無理にリスクをとる必要はないのである。
2008年8月19日|
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