任天堂の株価の値下がりが10,000円 下落は加速するのだろうか
2011年6月11日
任天堂といえば、ファミコンからWii、そしてDS の売れまくっているハードを制作する会社だ。ソフトの販売も何十本ものミリオンソフトを飛ばす。マリオやリンクなどキャラクターが可愛くて長く愛されている主人公がいっぱいだ。
その任天堂。どうやら今年に入ってから株価が乱高下している。といっても降下ばかりなのだが。2月頃には26,000円だった株価がどんどん急落。そしてつい先日のWiiの次世代機 WiiU を発表した瞬間に、いっきに下がった。自信満々で出したハードがそっぽを向かれたのである。
今の株価は、わずか半年で16,000円となっている。これには任天堂の
発売日は2012年とのことだが、3DSの失敗を考えても、株価が上がる要因がこのさきないさそうだ。ゲームハードがでても、発売されるソフトが面白くないとハードはいづれ売れなくなる。任天堂は、そのスパイラルに陥っている。いやソフトは売れている。だけど任天堂のマリオとかリンクなどのキャラクターものだけだ。
あまりゲームをやらないユーザー層を集めることで、ブルーオーシャンを開拓した任天堂だが、ここにきてゲーマーを取り込もうとRPGを自主制作したりしているが、うまくいっていない。Wiiを持っているひとは、家族で遊びたいとおもっている人たちなのだ。
2011年6月11日|
カテゴリー:ゲーム